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CAM

InventorCAM

Autodesk Inventor完全統合型CAMシステム

電子機器や機械製造業、自動車航空産業などで幅広く使用されている「InventorCAM」。
洗練されたツールパス作成とiMachining技術により、2.5Dフライス加工、3Dフライス加工、2/4軸ワイヤ放電加工、同時5軸フライス加工など、Autodesk Inventorとのシームレスな連携を実現するCAMソリューションです。
 
InventorCAMは、Inventor と1つのウィンドウで統合されているため、定義から検証まですべての加工操作をそこで行うことができます。
Inventor の設計で変更があっても、InventorCAMにおいてすべての加工操作を自動的に変更。
 
また、部分形状自動認識/加工モジュールにおいて、複数のドリルや穴のあるパートの加工を自動化するなど熟練したCAMプログラマの最新技術を活用することが可能です。
変更を重ねる試作において、特にその使い勝手を実感できるでしょう。

Autodesk完全一体型CAMシステム

従来のCAMシステムは、CADデータをIGES等の中間ファイルで読み込み、変換作業を行ってから加工定義をしていました。
しかしこの方法では、データの欠落が発生する可能性があり、最近のダイレクトインターフェース読込を行ったとしても、形状変更などに対応するには、かなりの工数を必要としてしまいます。
そこで「CADにプラグインして動作するCAMシステム」という新しい発想が生まれました。
CADの一部としてCAMを動作させれば、CADデータの変換、再読み込みなどの必要がないので、ダイレクトに加工定義が可能になります。

AutodeskのメカニカルCADソフトに「アドイン」

「Autodesk Inventor」「Autodesk Inventor Professional」のCADを組み合わせることができるAutodesk完全一体型CAD/CAMシステム「InventorCAM」。
 
CADで作図・モデリング後にCADデータを中間ファイル等に出力し、CAMソフトを起動後に中間ファイルを読み込むといった面倒なコンバート作業等が一切必要ないので、設計作業を中断することなく加工データを作成することができます。
 
また、CAMの加工条件設定等で図形編集が必要になっても即時にCADデータの編集作業に移れる使い勝手のよさも選ばれる理由。中間ファイルを使うことによるデータの互換性やデータ欠落後の問題が全く発生しません。

動作環境
対象OS

Microsoft Windows 7 x64 ProfessionalまたはUltimate
Microsoft Windows 8.1 x64 ProまたはEnterprise
Microsoft Windows 10 x64 ProまたはEnterprise

CPU

Intel Core i7, Intel Xeon

メモリ

8GB 以上(16G以上推奨)

グラフィックスデバイス

OpenGL 対応必須
最小512MB(NVIDIA Quadro シリーズ 1024MB以上推奨)

ポインティングデバイス

スクロール機能を有する3ボタンマウスを推奨

USB ポート

1ポート 必須

DVD-ROM ドライブ

プログラムインストール時に必要

その他

Internet Explorer 8 以降必須
必要に応じて Microsoft Office 2007 以降

ダウンロード

カタログ・取扱説明書、ソフトウェアは、こちらのリンク先からダウンロードできます。

お問い合わせ先

電話・FAXによるお問い合わせ、ご質問、資料請求は、
こちらまでお願いいたします。

TEL: (052)461-9911

FAX: (052)461-9922

(営業時間:月~金 9:00~17:30 祝日、弊社の指定休日を除く)

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システム運用サービスのご紹介

当初システムのご導入よりご利用頂けるサービスです。
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参考サイト:http://www.tactx.co.jp/systemoperation

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