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CAM

Wiz’CAM

3次元CAMを初めて導入する方に

3次元CAMを初めて導入するがノウハウがない、CAMオペレータを増員したいが経験者が少ない、高速加工が可能な切削負荷の少ない加工がしたい等のニーズを満たすために開発されたのが、3次元CAM「Wiz'CAM」です。一覧表形式で見やすい"工程設計マネージャー"によって、工程の追加と設定、計算実行、パス確認、ポスト処理という基本的かつ必要最低限の操作を全て行うことが出来ます。

一覧表形式の“工程設計マネージャー”で工具、ピッチ、送り速度、残り代、加工精度など絶対に確認が必要な項目がひと目で見られます。数値の設定ミスが極めて起こりにくく、工程全体を見渡すこともできる優れた画面構成です。

コア形状の場合はできるだけワークの外側からアプローチする、切削動作が鋭角にならないよう丸み付けをする、ステップ(乗り移り)動作も滑らかにする、工具負荷を考慮してトロコイド切削を挿入するなど、高速加工に対応するための機能が搭載されています。

等高線加工は緩斜面で加工面上のピッチ間隔が広がってしまうため、これを回避する処理として、平坦部織込み/角度制限という2種類があります。
下図のようにパスの動きが全く異なりますが、加工順序を考慮すると、
 ●中仕上げ向き ・・・ 平坦部織込み
 ●仕上げ向き ・・・角度制限
となります。

面を修正、作成する機能や曲線を作成する機能を持っています。取り込み異常があった場合に面修正を行うだけでなく、パス作成に必要な補助面や補助曲線をCAM内で作成することができます。
エッジ曲線コマンドは、曲面の境界線を単独の曲線として作成します。
複数の曲面をまとめて選択した場合は、曲面群の最外周のエッジ曲線を作成します。
このようなエッジ曲線は加工領域指示曲線として利用できます。

深物の壁ギワで、干渉回避に必要な工具突き出し長さが現実的には不可能な長さになることがありますが、そのようなときに、回転テーブルによってワークを傾けることで工具突き出し長さを劇的に短くできます。
テーブル・チルト型加工機の固定5軸加工のデータを作成することができます。
なお、ヘッド・チルト型には対応していません。

動作環境
ダウンロード

カタログ・取扱説明書、ソフトウェアは、こちらのリンク先からダウンロードできます。

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