SolidCAM for Autodesk は 2009年12月に InventorCAM に名称変更しました。
製品概要
Autodesk 完全一体型 CAM システム

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従来のCAMシステムはCADデータをIGES等の中間ファイルで読込み・変換作業を行なってから加工定義をしていました。
これにはデータの欠落が発生する可能性があり、最近のダイレクトインターフェース読込みでも形状変更などに対応するには、かなりの工数が必要です。
そこで「CADにプラグイン」して動作するCAMシステムという新しい発想が生まれました。
CADの一部としてCAMを動作させればCADデータの変換、再読込みなどの必要がありませんので、ダイレクトに加工定義が可能になります。
これがAutodesk完全一体型CAMシステム「InventorCAM」です。
Autodesk のメカニカルCADソフトに「アドイン」
対応製品
- Autodesk Inventor
- Autodesk Inventor Professional
上記のCADと組み合わせることにより、完全一体型CAD/CAMとして使用することができます。 CADで作図/モデリング後にCADデータを中間ファイル等に出力したり、 CAMソフトを起動後に中間ファイルを読み込みコンバート作業等が一切必要ありませんので、 設計作業を中断することなく加工データを作成することができます。 中間ファイルを使うことによるデータの互換性やデータ欠落等の問題が全く発生しません。
また、CAMの加工条件設定等で図形編集が必要になっても即時にCADデータの編集作業に移れます。
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